VOICE03

素の自分を受け入れてくれた
会社でした

郡山支店大原 強平

入社の決め手は何でしたか?

私は中途入社だったのですが、転職活動をしている中で作田電機を知りました。面接の際に社長から「良いところも悪いところも、本音で話してほしい」と言っていただき、自分の経歴や悩みも包み隠さずお話ししました。その上で受け入れていただけたことで、「ここなら自分らしく働ける」と感じたことが入社の決め手になりました。

実際に入ってみてどうでしたか?

一番感じたのは、人間関係の良さです。部署が違っても隔たりがなく、分からないことがあれば教え合える環境があります。真面目な話もできますし、時には冗談を交えながらコミュニケーションが取れるので、とても働きやすいと感じています。

普段どんな仕事をしていますか?

産業システム部で営業を担当していて、工場で使われるコンプレッサーやクレーンなどの産業機械を扱っています。お客様先へ訪問して課題を伺ったり、現地調査や工事のお見積もりを行いながら、それぞれの現場に合ったご提案をしています。

この仕事の面白さは何ですか?

お客様ごとに抱えている課題が違うので、その悩みに合わせて提案を考えるところは難しさでもあります。ただ、自分たちの提案がうまくハマり、「生産性が上がった」「助かった」と喜んでいただけた時は、とてもやりがいを感じます。お客様の役に立てた実感が、この仕事の面白さだと思います。

作田電機の強みって何だと思いますか?

日立という信頼あるメーカー製品を取り扱っていること、そして80年という長い歴史の中で地域に密着しながら信頼を積み重ねてきたことだと思います。実際に「日立製品なら作田電機さんへ」とご連絡をいただくこともあり、長年築いてきた知名度と信頼は大きな強みだと感じています。

入社して自分が成長したと感じることはありますか?

営業職を本格的に経験したのが作田電機に入ってからだったので、最初は分からないことも多かったです。ですが、様々なお客様と接する中で、「この方にはこういうお話が響くんだな」と感じ取れるようになり、人との接し方や提案の仕方に成長を感じています。

これから入社を考えている方へ

作田電機は、自分らしく働きながら成長できる会社だと思います。私自身もまだまだ成長途中ですが、もっと“咲ける”ように頑張っていきたいと思っています。ぜひ一緒に挑戦していきましょう。

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